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ヤマガブランクス BlueCurrent(ブルーカレント)の評判と感想

ヤマガブランクス BlueCurrent(ブルーカレント)は九州生まれのヤマガブランクスが販売しているメバル&アジ対応のロッド。この人気のヤマガブランクス BlueCurrent(ブルーカレント)の評判や感想、お買得な購入方法を紹介します。

   

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BlueCurrent 510  2ピースモデル

コストパフォーマンスと性能のバランスが高いことで人気のブルーカレントⅡシリーズ。そのブルーカレントⅡシリーズに新しくBlueCurrent 510が追加されました。

このBlueCurrent 510 の特徴はこの最近流行のショートレングスであること。ショートレングスは操作性が高く、1g以下の軽量ジグヘッドもキャスト可能なモデルです。ヤマガブランクスなのでチューブラーモデルなのですがしなやかなティップも特徴だと思います。

BlueCurrent 510をはじめヤマガブランクスのロッドは国内生産。この価格のロッドでこの性能とパフォーマンスを誇るロッドは数が少ないのでビギナーにもエキスパートにもおすすめだと思いますよ。
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BlueCurrent 53/TZ 1ピースモデル

人気のブルーカレントシリーズにアジング対応のショートレングスモデルが追加されました。追加されたのはBlueCurrent 53/TZBlueCurrent 510の2つのモデル。  

なかでもBlueCurrent 53/TZは1ピースで操作性に優れたモデルだそうです。豆鯵はもちろん大鯵にも対応した繊細かつシャキッとしたヤマガブランクスらしいロッドに仕上がっているとのことです。

ガイドには糸抜けの良い軽量な富士工業製トルザイトリング・チタンフレームKRガイドを採用。ブランクはチューブラーですが感度と極小ジグヘッドの操作性を両立しているそうです。

BlueCurrent 53/TZは、ブルーカレントシリーズの中でも一番とがったモデルではないかと思います。アジングメインのアングラーなら手に入れたくなるモデルだと思います。

ヤマガブランクス ブルーカレントの特徴(感度)

ヤマガブランクス ブルーカレントは、メバルやアジをターゲットとしたライトソルトウォーターロッドです。


ライトソルトウォーター対象のロッドは軽量なジグヘッドを使って釣りをするためロッドの感度が重要になってきます。

構造上大きく分けてチューブラトップとソリッドトップに分かれ、ヤマガブランクス ブルーカレントシリーズはすべてチューブラートップです。


感度などの点でソリッドトップを採用するメーカーもありますがヤマガブランクスブルーカレントシリーズは現在すべてチューブラートップ。

ただし、実際に使ってみるとわかることですがショートバイトなどもきちんと手元まで伝えてくれる感度を備えています。


ヤマガブランクス ブルーカレントに感度の点でソリッドトップが採用されていないことを気にされている方がいるかもしれません。

チューブラーでも豊かなインフォメーションを感じるロッドを作るあげるのがヤマガブランクスのこだわりかなと思います。

ヤマガブランクス BlueCurrent(ブルーカレント) TZ NANO シリーズ

ヤマガブランクス BlueCurrent(ブルーカレント)は、アジング、メバリングからチヌ(クロダイ)など幅広いライトソルトのターゲットに対応する人気のルアーロッド。

このヤマガブランクス BlueCurrent(ブルーカレント)に2015年春の新しいモデルが追加されます。

それが東レの新素材「ナノアロイテクノロジー」を採用したTZ NANO シリーズ。

新しい素材により今まで以上の感度と魚をかけた時の粘り腰が実現可能だそうです。

BlueCurrent(ブルーカレント) TZ NANO シリーズのガイドはトルザイトリングを採用。

トルザイトリングガイドによる軽さとスムーズな糸抜けを体感できると思います。

2015年春に追加のヤマガブランクス BlueCurrent(ブルーカレント) TZ NANOシリーズは下記の通りです。

BlueCurrent Jighead-Special 72/TZ NANO

BlueCurrent Stream-Special 77/TZ NANO

今後ナノアロイテクノロジー採用モデルがラインナップが増えてゆくのかちょっと興味がありますね。

2015年フィッシングショーで気になったモデル

今年もジャパンフィッシングショー2015が横浜と大阪で行われました。

ヤマガブランクスは今回横浜と大阪の両方の会場にブースを構えこれから販売する新製品など展示して盛況だったようです。


私もブースに出かけてこれから販売される新製品やまだ手に取ったことが無いモデルなどを実際に確認してきました。

実際に手に取ってみると軽く余分な装飾が無く実釣主義のロッド作りは全体で統一されているなと思いました。

なお、ブルーカレントシリーズ以外のヤマガブランクスの2015年の目玉と言えば、下記の4つではないでしょうか。

シーバスロッドのアーリーシリーズが新しくなりアーリープラスにモデルチェンジすること。

オフショアロッドのブルースナイパーが79・3以外モデルチェンジすること。

夏ぐらいに販売予定だそうですがバトルウィップシリーズにイカメタルモデルが加わること。

そして、待望のトラウト用のルーパスシリーズがまずサクラマス用の4本リリースされること。


今年もヤマガブランスの新しいモデルのリリースが楽しみですね。

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